ブッチドッグフードの悪い口コミは?原材料や成分が怪しい?

ブッチ

いろんなカリカリを用意してもワンちゃんがあまり食いついてくれない。そんな悩みをお持ちの方は『ブッチ(Butch)』というドッグフードを試してみませんか?

ブッチは原材料の最大92%を肉類で構成するミートフードで、「食いつきが全然違う!」と話題になっているんです。

本ページではブッチの特徴を詳しく紹介していきます。最後まで読んで良さそうだと思えば、ぜひぜひ購入も検討してみてくださいね。

ブッチの口コミ評判

まずはブッチの口コミ評判を見ていきましょう。

悪い口コミ

トライアルセットを試してみて
ゴールデンレトリバー神さん(48歳)
トライアルセットとして届いた3本のうち、ブラックとブルーはよく食べてくれました。しかし、ホワイトは苦手なのかほとんど食べてくれません。1本が800gと大きいので食べてくれない分の処理に困る・・・。もっと小さい、袋サイズのトライアルにしてくれれば無駄も生まれないと思うのですが・・・。
コスト問題さえクリアできれば!
なるなるさん(36歳)
おそらく皆さん同じ感想を抱くと思うのですが、ブッチは高いです。たま~にあげるくらいならともかく、普段のご飯として使うにはコスパが悪すぎます。確かに食いつきはいいですし、ドライフードに比べて臭いも少なくて良質なんですけどねぇ。もうちょっと値段を何とかできないですかね?

良い口コミ

缶詰より楽ですね
M.Aさん(35歳)
ブッチは必要な分だけ切ってフィルムを剥がすだけなので、いちいち缶詰を空けるより楽です。保管もキャップの上に置いて冷蔵庫に入れるだけで大丈夫です(サイズがサイズなので冷蔵庫を開けた時のインパクトは凄いですけどw)。市販のエサと違って無添加だから安心してあげれるのもグッド。ブッチにしてから下痢など体調不良になることも無くなりました。
エサを食べなくなった愛犬のために
ray子さん(29歳)
年齢のせいか急にエサを食べなくなった我が家のココア(愛犬)。このままでは痩せ細る一方だと思い、評判の良い「ブッチ」を購入したんです。すると、エサへの興味が失せていたココアが嘘のようにガツガツと食べるじゃありませんか!ただ、ブッチだけだと高くつくので、うちでは市販のドライフードにトッピングする形であげてます。これでも十分に食いついてくれますよ!

ブッチが選ばれている理由とは

多くの方にブッチが選ばれている理由を見ていきましょう。

【ブッチが選ばれる理由】

  • 生肉に近い水分含有度をキープ
  • 考え抜かれた栄養バランス
  • フィルムタイプで後片付けも楽ちん
  • 人工添加物不使用&グルテンフリー
  • 全犬種オールステージ対応

いきなりですが、犬の腸の長さは体長の約6倍ほど。これはライオン(4倍)オオカミ(4倍)など肉食動物に近い長さで、雑食の人間(12倍)や草食の牛(20倍)などとはかけ離れています。

つまり、犬は肉食動物の特徴が色濃く残っており、ご飯も生肉に近い高タンパクのものが望ましい考えられます。

そこで、ブッチは生肉と同じ約70%の水分含有度に調整。また原材料の最大92%を肉類で占め、高タンパク・低脂肪にこだわって開発されたのです。

ただ、生肉だけだと得られる栄養素が限られるため、野菜類や海藻などを少しだけ使って、肉類だけでは摂取できない栄養も摂れるよう工夫されています。

すなわち、ブッチは犬に適切な生肉に近い存在を目指しつつ、それだけでは足りない栄養にも配慮した理想的なフードというわけです。

もちろん人工添加物などは使わずお肉の味・匂いもそのまま。だからこそ多くの飼い主さんが愛犬の食いつきの違いを実感しているのでしょう。

ブッチが向く人と向かない人

ブッチがどのような人に向いていて、どのような人に向かないか紹介します。

ブッチが向く人

  • 管理が楽なウェットフードを探す人
  • 愛犬の食いつくがよくなくて困ってる人
  • 愛犬があまり水を飲まず困ってる人
  • 生肉に近いフードに興味がある人
  • なるべく添加物を避けた商品を選びたい人

ブッチは生肉に近い水分含有度約70%ですから、当然ウェットフードとなります。ただ、ウェットフードと言ってもフィルムタイプ(巨大なソーセージを想像いただければ分かりやすいでしょう)で、必要な分だけ切った後は蓋をして冷蔵庫で保管しておけばOKです。

蓋については公式サイトでトライアルセットを購入すれば付いてくるので問題ありません。「ウェットフードは保管が面倒」「缶だとゴミが増える」といった心配をしている方も安心ですよ。

また、愛犬の食いつきが悪くて困っている方はもちろん、あまり水を飲まなくて困っている方にもおすすめ。水分が約10%しかないドライフードと違って、ブッチは約70%も水分を含んでいるわけですからね。

香料・調味料・着色料・保存料と言った人工添加物を初め、アレルギーの原因になりえる小麦・グルテン・イースト・エトキシキン・プロピレン・グリコール等も含んでいませんので、無添加にこだわりたい方にもぴったりでしょう。

ブッチが向かない人

  • ドッグフードにお金をかけたくない人
  • 冷蔵庫がぎゅうぎゅうで保管場所がない人

ブッチは非常に強いこだわりのもとで作られたフードのため、一般的なフードに比べるとやや高いと感じるかもしれません(価格については後で詳しく紹介します)。コスパで選びたいタイプの人には向かないでしょう。

あとは、極端に巨大なわけではないものの、冷蔵庫での保管にある程度のスペースは必要です。冷蔵庫がぎゅうぎゅうという方は気を付けてください。

ブッチの期待できる効果とは

一般的なドライフードは水分率が約10%と少なく、噛み砕いた時に歯と歯茎の間にフードの残骸が残りやすく、それが原因で歯垢が蓄積し歯の病気になる可能性があると言われています。

対して、ブッチは水分たっぷりのフードですから、そういったリスクが少ないと考えられます。柔らかめのフードで歯の悪いシニア犬でも食べやすいのもポイントです。

また、生肉に近い高タンパク+少量の海藻・野菜類による栄養素の追加とバランスを考慮して開発された商品ですから、愛犬の栄養バランス改善も期待できるでしょう。

さらに、犬の健康に欠かせないとされる必須脂肪酸(オメガ3・6)も配合されています。

ブッチのデメリットは?

ブッチのデメリットは一般的なウェットフードに比べてしまうとやや価格が高めなところでしょう。とはいえ、生肉に近いものへ近づけるため工夫がされていたり、こだわりの強い商品ですので多少高くなるのは仕方ないと思われます。

それと、ウェットフードですので開封後は10日以内に消費しなければなりません。ただ、冷凍による長期保存も可能です。10日以内に消費できる分を冷蔵庫に。あとは冷凍庫で保管しておけば、あまり食べないワンちゃんでも安心です。

ブッチの給与量は?

ブッチには1日あたりの給与量ガイドラインがありますので、まずはそちらを目安にあげる量を決めるといいでしょう。ただ、愛犬の年齢や運動量などによっても異なるため、様子を見ながら量を調整してあげてください。

なお、焼いてしまうと消化吸収のために高くキープしている水分量が蒸発してしまうため、温めたい時には500~600Wで30秒ほどチンしてみてください。

※ブッチ1日あたりの給与量ガイドライン
https://www.butch-japan.jp/guidelines.pdf

ブッチを最安値で購入できる販売店

ブッチを最安値で購入できる販売店を紹介します。

アマゾン(Amazon)

アマゾン(Amazon)でも一応はマーケットプレイスでの販売があったのですが、通常2,860円(税込)の2㎏入りが5,980円+送料など高値での販売でした。Amazonでの購入はあまりおすすめできません。

楽天

楽天の価格は以下の通りです。

・1,430円(税込)送料1,210円

※800g

楽天でも取り扱いはあったのですが、通常価格のうえ送料が高いためあまりおすすめはできません。

公式サイト ≪最安値≫

公式サイトでは大変お得なトライアルセットを用意してますので、まずはこれで愛犬の反応を見るのがおすすめです。

・3,000円(税込)送料無料

※特別トライアルセット(ブラック・ホワイト・ブルーの800g×3本セット)

トライアルセットなら、原材料が異なるブラックレーベル・ホワイトレーベル・ブルーレーベルの3種類をお得な価格で試せます。まずは3種類のブッチを愛犬にあげてみて、気に入ったものを継続するといいでしょう。

なお、トライアルセットには切断面にかぶせるだけで簡単にブッチを保管できる「特製フレッシュキャップ」がおまけで付いてきます。

【Q&A】ブッチのよくある質問

ブッチはおやつですか?ご飯ですか?

ブッチはAAFCO(全米飼料検査官協会)の定めた全成長段階対応の基準を満たす総合栄養食ですので、普段のご飯として利用できます。

800gの大きさはどのくらいですか?

直径7cm×長さ25cmです。500mlのペットボトルくらいだと考えてください。

ブッチは加熱してない生のフードですか?

種類にもよりますが、15分以内に80~98度の間で加熱処理されているため、生のフードではありません。

ブッチまとめ

生肉と同じ約70%の水分量に調整した「ブッチ」はいかがでしたか?

市販のものに比べるとややお高いものの、人工添加物を使っていなかったりと無添加にこだわって作られているのが嬉しいですよね。また食いつきへの評判も良いフードですので、愛犬があまりエサを食べず困っている人もぜひ検討してみてください!